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講演会「なにわの戯画(ぎが)」

2020年8月30日 ~ 2020年8月30日

講演会「なにわの戯画(ぎが)」~おもろいのからこわい(?)のまで~

戯画(ぎが)とは、おかしみのある絵、または戯れに書かれた絵のこと。落書き、風刺画、漫画、カリカチュアなどと重なる面が多く、これらと明確には区別し難い。( Wikipedia より)
身の毛もよだつ怖い 怪談から 、少しクスっと笑える妖怪たち。 丸山応挙 ・河鍋暁斎 からゲゲゲの鬼太郎、犬夜叉、じばにゃんまで 、 私たちは妖怪が大好き。
江戸時代から現代まで、 大坂(大阪) で描かれた 戯画で、これら 妖怪たちの姿を 振り返る講演会。なにわのユーモアと怖さで、寺内町の夏の「涼」を味わってください。
なお参加いただいた方には新型コロナウイルス退散を祈願して、アマビエちゃんの和菓子とお茶がふるまわれます。コチラもお楽しみください!!

開催日

8月30日(日曜日)

開催時間

午後2時~午後3時30分(予定)

開催場所

寺内町センター2階会議室(旧杉山家住宅向い)

定員

15名(先着順)

参加費

1000円(旧杉山家住宅入館料含む、和菓子、お茶付き)

講師

橋爪 節也氏(大阪大学総合学術博物館教授)

イベントチラシ なにわの戯画